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必ず新しい人生がそこにあります

人生を新たにスタートする為の有効な方法のひとつが転職ではないでしょうか。そうは言っても、無意味に私は再就職を勧めはしませんが、でも本当に意味があるならひとくちに悪いとは言えないはずです。会社の都合で泣く泣くとか、勤務したい会社に出会ったから自分からといったいろいろな離職ケースがありますが、重要なのは退職した昔ではなく、新たに勤務する転職先です。退職の要因がどうであれ、結局は辞めるのは自分で、転職するのも自分なのです。

だから、こういった場合後ろは振り返らず前向きに進むのが良いのではないでしょうか。私も過去に、転職を経験しました。勤め先が変わっただけで、こんなにも世界は変わるのかと本当にびっくりしました。これまでの会社勤めとはこうであるべきという概念から解放された気持ちでした。

職場が変われば必ず新しい人生がそこにあります。

私が転職を決心したのは、現実に仕事を辞めた日よりも何カ月も前になります。以前より漠然とではありますが転職サイトを検索したり、再就職のノウハウについて調べていたこともあり、決断してからの話の運びはスムーズだったと思います。とはいえ、新しい社員の募集から受け入れ、仕事の引き継ぎをしているうちに思いのほか時間が取られました。

仕事を辞めるとはいえ、これまでお世話になり恩のある勤務先ですので、引き継ぎの為の資料などもちゃんと用意し可能な限りスムーズに職務交代が出来るようにしました。私がここで得られた教訓は、どんな事も用意は早めにしておいて間違いないということにつきます。確かに仕事を辞める話を伝えるのはすごく言い難いことですが、手続きが遅れるほど相手に迷惑がかかるので気をつけるべきです。

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